企業の持続的な成長と、
「志」の実現を目指す

代表取締役社長

日浦俊樹

代表取締役社長 日浦俊樹

2018年、当時の経営陣から現在当社が開発中であるgMSC®1についての熱い想いをお聞きし、その想いに共感、人生最後の働き場所としてツーセルに身を投じました。

当時は、夢としか思えなかった事が、徐々に現実味を帯び、3年を経た現在は具体的な活動計画が策定され、達成すべき道標が明確となり、10年後或いは15年後の「在りたい姿」が描き出されております。

私たちは「現在の医療では治療法がない、もしくは根治が難しい患者さんに再生医療という新たな治療の選択肢を提供する」ことを志しておりますが、既に志を具現化してゆく段階へと移行しております。

会社もベンチャーから次のステージに移行しており、それに伴い個々の力から組織の力で戦う会社への変容が求められております。志に共感する多様な人材が集う組織こそが高いパフォーマンスを発揮できるものと信じております。
志の具現化にはgMSC®1の商業的成功、即ちgMSC®1のユニークなビジネスモデルを機能させてゆくことが不可欠です。

多くの課題を乗り越えてゆく必要がありますし、gMSC®1単発で終わらず、後続パイプラインを適切な時期に上市し続けることで、企業として持続的な成長を遂げなければ、志は潰えてしまいます。

目の前の課題を克服し、さらなる成長を実現してゆくには、様々な考え方や、多くの知識経験を有した方が必要です。
私たちの志に共感いただき、ツーセルという船が掲げた理念のもと、再生医療という新大陸を目指した航海に、共に漕ぎ出そうという気宇壮大な人材を求めております。