開発部では各パイプラインからの依頼を受け、間葉系幹細胞(MSC)用無血清培地STK®シリーズを使って増殖させた細胞を製剤として開発し、疾患モデル動物を使ってその安全性、有効性を科学的に検証しています。作用機序の解明を通じて、開発製剤の価値を最大限高めるための様々な工夫を凝らして研究開発に取り組んでいます。研究開発の結果、生まれた製剤がこれまで治療できなかった疾患を治療することができ、それによって多くの方々の未来へつながるよう、日々情熱を注ぎ開発を進めています。また、新たな治療法を創出するための基礎研究開発にも取り組んでいます。常に新しい情報を収集し、社会におけるニーズに応じて、世の中にない価値のあるものを作り出すことを目標にしています。これまでの技術を基盤とし、とにかくチャレンジし、自分たちの想定と違う結果を新たなシーズが見つかるチャンスと捉えて開発しています。