2007年12月25日(第22回)
項目:ホームページリニューアルの報告
今日のジャック:ホームページ担当 黒田 希木子
 本日、弊社ホームページを全面リニューアルいたしました。
ご覧になって頂いた感想はいかがですか?
今後とも、弊社の情報源としてご愛読いただければ幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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2007年12月17日(第21回)
項目:ホームページリニューアルの予告
今日のジャック:ホームページ担当 黒田 希木子
 いよいよ今年も残り少なくなってきました。ツーセルでは新年を新しいホームページで迎えようと、リニューアルを予定しております。
新年早々ご覧になってびっくりされない様に、リニューアルの内容を少しだけご紹介します。
今回のリニューアルでは、
@ テーマカラーを一新し、ツーセルの中で撮影した写真をたくさん取り入れました。
「ツーセルのイメージはどんなだろう?」「何色?」私たちホームページプロジェクトのミーティングはそんなディスカッションからスタートしました。その結果私たちの感じたツーセルらしさを新しいホームページに表現しました。乞うご期待。
A ツーセルをより多く知っていただけるように新しいページを増やしました。
経営理念とまでは言えませんが、ツーセルがめざすところを表現した「はじめに」。
再生医療について、より身近に感じてもらいたいと考えて文章をおこした「再生医療」。井の中の蛙と言われない様に、常識がないと言われない様に、ツーセルによりたくさんの知識や知恵がつく様にと考えてスタートする「わらしべジャック」。
新しいページは他にもあります。乞うご期待。

B 見ていただく方が必要な情報を探しやすいページ作りをめざしました。
プロジェクトメンバーで知恵を寄せ合い検討を重ねました。たくさんの会社のホームページを見て勉強しました。その結果、全体のページ構成だけでなく、色の使い方、文字の使い方、文章の作り方にルールを設け統一感を大切にしました。
その結果は一目瞭然?!乞うご期待。

私たちホームページプロジェクトメンバーは、「社内制作のホームページにしては頑張っているな」と言って頂けることをめざして、新しいホームページを制作致しました。
これまで同様、リニューアル後のツーセルホームページもどうぞよろしくお願いいたします。
                                               
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2007月12月3日(第20回)
項目:勉強会
今日のジャック:研究管理室 坂井 将典
 細胞培養システム勉強会に参加しています。
 この勉強会は再生医療に関連のある企業が集まり、細胞培養のシステム化について勉強・意見交換を行っています。ツーセルは第1回から参加させて頂いており、12月13日に開催される第4回目の勉強会にも参加する予定です。
 前回(第3回)は「細胞をみる技術」というテーマで名古屋大学の先生が発表され、観察システム(顕微鏡等)にて取得した細胞の画像をどのように利用するかという話題について、意見交換を行いました。ツーセルの行っている細胞観察用カメラ開発の参考にしたいと思います。
 バイオベンチャー企業であるツーセルが、開発の新しい着眼点を見つけられるひとつの機会として毎回楽しみにしています。
 
 

こちらは、位相差顕微鏡で撮影した細胞の写真です。ツーセルでは、現在、このような細胞の写真からいろいろな情報を取り出すために、評価方法・撮影方法について検討を行っており、観察システムを開発中です。

 

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2007年11月5日(第19回)
項目:ジャックのおやつ
今日のジャック:ホームページ担当 黒田希木子
 アイリッシュコーヒーをご存知ですか?ウィスキーにコーヒーを注ぎ、生クリームを浮かべた甘めのホットカクテルです。1942年、ヨーロッパからアメリカ合衆国へ渡るために途中給油を行っていたアイルランドで、水上艇スタッフシェフのジョー・シェリダンが、給油の間寒いターミナルのロビーで待機している乗客に、身体の暖まる飲み物をと咄嗟に作ったカクテルが、アイリッシュコーヒーです。アイルランドのシャノン国際空港にあるジョー・シェリダン・カフェには記念のプレートがあるそうです。その後ジョー・シェリダンは、サンフランシスコのブエナ・ヴィスタ・カフェを訪れアイリッシュコーヒーを紹介し世界的に有名になったそうです。ブエナ・ヴィスタ・カフェは、現在も世界で一番アイリッシュコーヒーが売れる店としても有名だそうです。アメリカでは、アイリッシュコーヒーは、ブエナ・ヴィスタ・カフェのあるサンフランシスコにちなんで、サンフランシスコーヒーと呼ばれているそうです。
 そんなアイリッシュコーヒーを私が頂いたのは、10月17日(木)に行われた地域科学技術振興事業・加藤プロジェクト第1回研究会に参加した夜でした。この研究会は間葉系幹細胞(MSC)による再生医療において新たなネットワーク(クラスター化)をめざそうと加藤幸夫先生(広島大学教授・ツーセル取締役)の主催で開催されたものです。第1回は知的クラスタープロジェクト開始に向けてのキックオフミーティングとして、広島大学、日本大学、帝京大学、山口大学の先生方や企業の方々23名が集まって行われ、MSCを用いた歯周組織再生の臨床研究についての説明やメンバーの顔合わせなどが行われました。
 私が頂いたホテルグランヴィア広島メインバー「メイフラワー」のアイリッシュコーヒーを世界一と賞賛するジャックもいます。ぜひ一度お試し下さい。

 目の前で作ってくれます。
 グラスにブラウンシュガーとウィ スキーを注ぎ、キャンドルにそっと近づけグラスに火を移します。青 い炎がと
てもきれいです。

 グラスをゆっくりと動かしていくとウィスキーの良い香りが漂ってきます。その後コーヒーを注ぎ、ゆるめにホイップし た生クリームを浮かべます。
ウィスキーとコーヒーの香りがとても優雅な気分にさせてくれます。
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2007年10月15日(第18回)
項目:シンポジウム、学会 初デビュー
今日のジャック:ホームページ担当 竹田 美佳
10月6日(土)〜10月7日(日)に広島国際会議場で2nd Hiroshima Conference on Education and Science in Dentistryが行われ、ツーセルではポスターの展示を行い私も参加してきました。
 新入社員の私は2nd Hiroshima Conference on Education and Science in Dentistryはもちろんシンポジウムそのものが初参加です。今回は国際シンポジウムという事で海外からの参加者がおられ、案内を始め、講演も質疑も全て英語で行われました (写真1)。電子辞書を片手に張り切って参加しましたが、正直英語は大の苦手。講演は大まかにしか理解出来ず、ポスター展示では海外から来られた方がツーセルのポスターをご覧になっているにも関わらず、英語で解説出来ない自分の無力さを感じました。

写真1
 そこで活躍したのは加藤取締役及び、原室長。ツーセルに興味を持ってくれた先生や学生の方へしっかり英語で解説していました (写真2、3)。その様子を側で見た私は改めて英会話の必要性と海外の人とのコミュニケーションの楽しさを感じました。そして英語の勉強はもちろん、もっと他のシンポジウムに参加して知識とコミュニケーション力を身につけないといけないな〜と自分の課題が見つかった1日でした。
         
          写真2                         写真3

秋はツーセルでも学会・展示会が目白押しです。来月も11月8日〜11月9日に開催される第10回日本組織工学会で自動培養装置に関する発表を行う予定です。
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2007年10月1日(第17回)
項目:秋は展示会・学会のシーズンです。
今日のジャック:ホームページ担当 黒田希木子
 秋に入りたくさんの展示会・学会が各地で行われています。ツーセルでも9月10月11月と展示会などへの出展が目白押しです。
9月12日(水)〜14日(金)には東京国際フォーラムで開催されたイノベーションジャパン2007の大学発ベンチャーゾーンに出展しました。今回は「新規塩基性抗菌ペプチド」について数社に興味を持ってもらう機会を得ました。その中には偶然再会した以前にビジネス上でご縁のあった方もいらっしゃいました。3日間の展示会来場者合計は32,150人とのことです。この集客力のおかげで偶然の再会も実現できた訳です。
  た、10月6日(土)〜10月7日(日)に広島国際会議場で行われる2nd Hiroshima Conference on Education and Science in Dentistryにてポスター展示を行います。内容はツーセルの行っている4つの事業、@病院型再生医療事業Aセントラル型再生医療事業B自動培養装置事業C知的財産事業についての予定です。国際シンポジウムでツーセルを海外の方にアピールできるかどうか、ツーセルスタッフの英語力にかかっています。
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2007年09月3日(第16回)
項目:つぶやき
今日のジャック:ホームページ担当 黒田希木子
 朝日新聞の2007年8月24日(金)社会面(14版)に「商業再生医療 初めの一歩 培養皮膚販売を承認」という記事が載っているのを目にしました。内容は、「厚生労働省が愛知県にある企業(J-TEC)の『培養皮膚』の製造販売を承認した。重症やけどの患者さん自身の細胞にマウスの細胞(フィーダー細胞)を加え牛の胎児血清で培養し作成したシートを患部に移植するという再生医療。ヒト細胞や組織を使った製品が国内で承認されるのは初となり、再生医療が国内でも商業化の段階に入った。」というものです。
 ツーセルではフィーダー細胞も血清のどちらも用いないで培養した安全な細胞を内側に貼った絆創膏タイプの簡単に使えて室温に保存できる創傷被覆材「Graft-Aid」を開発中です。(日経産業新聞:8月27日(月)バイオ・これで攻める:ツーセル;在宅で皮膚移植可能に)
再生医療の更なる発展に期待!ですね。
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2007年08月21日(第15回)
項目:つぶやき
今日のジャック:辻 紘一郎  潟cーセル代表取締役社長

 観天望気で生涯現役を!
 「夕焼けになれば明日は晴れ」とか「ツバメが低く飛ぶと雨になる」ということを聞いたことがありますか?これらはある地域での天気予報で「観天望気」といいます。「観天望気」はその地方の環境や気象の変化の特徴を踏まえた独自の気象観察法で、雲・風・気温・光などの状況から、これまで祖先(先輩たち)の経験を基に天気の変化を予測するものです。「観天望気」はそれぞれの国、地方、地域ごとに違います。その地方の自然と係わりの深い職業の人たちに取材を重ねると、気象庁に負けないピンポイント予報が可能になります。
 広島と東京を往復する生活をはじめて7年。広島市内の「観天望気」が少しずつ判るようになりました。待望の年金にも眼をつむって、「生涯現役」「生涯現役」と念仏のようにつぶやいています。日本中が団塊世代の定年退職で騒々しい折、団塊世代の人たちが「生涯現役」の決心をして定年を次々とパスしたらどうなるでしょう。日本のGDP(国民総生産)、少子化対策、社会保険や介護保険などへの大きな影響が想像されます。誰か政治家で「生涯現役」運動を叫ぶ社会改革者はでてきませんかね?どこにも評論だけして行動しない人間はいる。彼らは失敗こそしないが、協力者もいない。逆に、行動し挑戦する人間は、誰かがその姿を見守り、困難にぶつかった時に助けになってくれるのです。
 「生涯現役」のためにはいろいろな意味の「観天望気」は必須です。毎日、明日の天気(状況)を予測しなければ、前進できません。私のツーセル起業からの6年間の道のりは難問の連続でした。20人の研究員と苦楽を共にし、資本金は1億2千5百万円ですが、4年目の株主総会(6月14日)では赤字を計上しました。しかし困難にぶつかる度に、誰かが手をさしのべて、不可能を可能に導いてもらいました。「観天望気」のおかげだと思っています。ピンポイントの次の予測は欠かせません。自ら困難に挑戦することが、ビジネスの原点であると同時に、自分自身の人生を豊かなものにすると確信しています。広島では「秋の南風は3日降らず」が観天望気です。
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2007年08月01日(第14回)
項目:ホームページの担当が変わりました
今日のジャック:ホームページプロジェクトの中村・竹田・黒田 
ホームページの担当が変わりました。
ホームページに関して全くの無知である私達ですが、たくさんの方の手助けを頂きながら、運営して行くべく努力を続けてまいります。何かとご迷惑をお掛けすかもれませんがどうぞよろしくお願いいたします。
「ホームページの更新頻度があがったね」と言われる様に頑張ります。

                                               
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2007年04月05日(第13回)

項目:今期の目標
今日のジャック:辻 紘一郎  潟cーセル代表取締役社長

ツーセルは設立5年目をむかえ、いよいよ本格モードです。

4つの事業は準備期を終えて実用期に突入します。
(1)自動培養装置事業:本年度より注文販売を開始し、研究用として3台の納入を目標にします。

(2)
病院型再生医療は歯周病治療のための確認申請を実行します。
(3)知的財産事業は、ConA, 無血清培地, Aml等の中から2品目の導出を目標にします。
(4)セントラル型再生医療は、ビジネスモデルに基づき、提携企業との契約を実現

以上の4つの目標を決めて、ツーセルはキックオフしました。
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2007年01月05日(第12回)
項目:2007年年始のご挨拶
今日のジャック:辻 紘一郎  (株)ツーセル代表取締役社長


あけましておめでとうございます。


旧年中は格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
昨年、弊社は東京オフィスの新設、第三回の増資(1億3300万円)、gMSC®(=保証MSC)の商標登録、MSCのマーカー遺伝子や再生医療の品質管理用特許を出願し、 大きな躍進を遂げる事ができました。これもひとえに皆様のお陰と、深謝いたしております。
本年は4つの事業(病院型再生医療事業セントラル型再生医療事業自動培養装置事業知的財産事業)を4WD(4 Wheel Drive)の駆動力と想定して、力を合わせてツーセルを前進させたいと考えています。2007年の目標は「URM(=Universal Regenerative Medicine=世界に通用する再生医療)」に挑戦する事です。
明るく、楽しく、歯を食いしばって頑張ります。


              平成19年1月 株式会社ツーセル 代表取締役社長 辻紘一郎

                                              
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2007