間葉系幹細胞用無血清培地STK1®、STK2®
 無血清培地のライセンス契約をDSファーマバイオメディカル株式会社と締結し、この技術を用いた製品がDSファーマバイオメディカル株式会社より販売中です。
薬害C型肝炎問題が注目され、血液製剤の危険性が広く知れ渡りました。危険性の排除という観点で無血清培地の重要性に注目が集まっています。間葉系幹細胞用無血清培地STK1®、STK2®の開発には困難がたくさんありましたが粘り強く開発を続け、ようやく低血清を乗り越えて無血清培地の開発に成功しました。

「初代間葉系幹細胞用無血清培地 STK1®」(2010年2月より販売)
STK1®についてはこちら(DSファーマバイオメディカル株式会社ホームページ)
『注目:STK1®新発売!』(2010.02.09掲載)はこちら

「間葉系幹細胞用無血清培地 STK2®」(2008年5月より販売)
STK2®についてはこちら(DSファーマバイオメディカル株式会社ホームページ)
『注目:「間葉系幹細胞用 無血清培地STK2®」が発売1周年』(2009.05.25掲載)は
こちら

STK2 発売のニュースは注目を集めたくさんのメディアで紹介されました。
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