STK2はとてもまじめな良い子です。
 無血清培地の最も大きな意義は安全性の確保です。
 薬害C型肝炎問題が注目され、血液製剤の危険性については広く知れ渡りましたが、無血清で培養することの技術的な困難さと意義についてはまだまだ広く知られていません。危険性の排除という観点で無血清培地の重要性にぜひ注目して下さい。

STK2は手のかかる子でした。
 開発には困難がたくさんありました。
 普通の人だったらとっくに開発を断念してしまうところ。ツーセルの中でもギブアップの声が上がったこともありました。それでも粘り強く開発を続けました。
 それこそ泣きながら、やっとの思いでようやく低血清を乗り越えて無血清培地としてSTK2の開発に成功しました。
  STK2はこの頑固なツーセルの研究者達がこだわりを持って育ててきた、大事な自慢の子供です。

STK2を嫁に出す日はまもなくです。
 2008年3月にDSファーマバイオメディカル鰍ニラインセンス契約を締結したSTK2が、いよいよ5月12日にDSファーマバイオメディカル鰍ゥら新発売となります。
 強靭なバックボーンを持つ、実直で信頼のできるDSファーマバイオメディカル鰍フ社員の皆様のもとで、多くの方にSTK2を有効に活用してもらいたいと思っています。

 

 

血清培地STK2®、新販売!!

 無血清培地STK2R®、新販売!!
ツーセルがかねてより開発を行っていた「無血清培地STK2®」がライセンス契約を締結したDSファーマバイオメディカル株式会社から発売されました。
5月12日に新発売となったSTK2にぜひ注目して下さい。

 STK2について(DSファーマバイオメディカル株式会社ホームページ)

ようやく販売開始となったSTK2。
娘(STK2)を嫁に出した親(ツーセル)の思いを聞いて下さい。

STK2が日本経済新聞に掲載されました。
記事詳細(日経ネット 地域経済 4月8日更新ページへ)


    

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