5月15日(木)〜17日(土)に仙台市の仙台国際センターで開催された第55回日本実験動物学会総会において(独)医薬基盤研 霊長類医科学研究センター 長 文昭先生の功労賞の授与式が行われました。
日本実験動物学会は、実験動物に関する研究発表、知識交換、情報提供を行い実験動物学の進展、普及させることを目的としており、現在正会員はおよそ1,400名です。
 長先生は34人目の功労賞受賞者でした。昨年はツーセルの代表取締役社長 辻紘一郎が32人目として光栄にも功労賞を頂きました。

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賞状とメダルが授与されました。
 受賞の感想を求められ、長く実験動物に関わられてきた中でのエピソードを交えた思い出を述べられました。
 長先生のお祝いにかけつけた旧知の先生方とは当時の話に花が咲きました。
写真は、左からツーセル社長 辻、
信長先生、長先生。
3人は、昔、中外製薬鰍ナ同僚(長先生、辻)、上司(信永先生)の間柄でした。