Graft-Aidが紹介されました。
(1月7日(月)中国新聞1面「皮膚再生 リスク低減 新培養法を確立」)
(1月7日(月)東京新聞24面「早く安全に培養皮膚 無血清で新手法 
広島大の学内企業」)
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 「ツーセルは、牛の胎児血清などを使わない独自の培養法で細胞を増殖させ、人工的に皮膚を作る技術を確立した。今後、培養法の完成度を高めた上で、早ければ10年の製品化を目指すという。開発した培養液は脂質やビタミンなど数百種類からなる。提供者の幹細胞をこの液に入れ、装置で自動培養すれば細胞が2万倍程度に増えるという。この細胞を凍結乾燥し、シート状に加工。床ずれや、やけどの部位に張っておくと、患者本人の細胞が増幅して皮膚が再生し、傷が治癒する。培養皮膚については、細胞を血清などで培養する技術がすでにあるが、マウスの細胞や牛の血清が持つ不明因子が人体に悪影響を及ぼすリスクがあった。開発した培養液は栄養価が高く、血清などを必要としないという。聖マリアンナ医科大の熊谷憲夫教授は『無血清培養が実現できれば安全性も高まる。再生医療全体が大きく発展する可能性にもつながる』と評価している。ツーセル社長辻紘一郎は『安価で良質な培養皮膚が生まれるきっかけになる』と話している。」
(中国新聞1月7日(月)1面より一部抜粋)