2000年 8月 科学技術振興機構(旧:科学技術振興事業団)プレベンチャー事業
「骨・軟骨組織の再生療法チーム」(加藤リーダー)として広島大学(歯学部)にて取り組み開始。
2002年 12月 第3回バイオビジネスコンペJAPANにて辻・加藤が奨励賞を受ける。
2003年 4月 広島大学発ベンチャー企業として株式会社ツーセル誕生。 サブリーダー・辻 紘一郎が代表取締役に就任。広島市南区に本社を開設。
2003年 7月 科学技術振興機構(JST)プレベンチャー事業終了。
2003年 8月 研究開発業務開始。
2004年 3月 科学技術振興機構(JST)研究成果活用プラザ広島への参画。
2004年 10月 科学技術振興機構(JST)権利化試験への参画。
2004年 12月 広島大学医歯薬学総合研究科 加藤教授 取締役(非常勤)就任 (研究開発担当)。
2005年 5月 DENTSPLY International Inc.(米国)と開発ライセンス契約を締結。
2005年 7月

新技術・産学官共同研究開発助成金(広島市)の交付。

2005年 7月 知的クラスター事業での広島大学との共同研究契約。
2005年 12月 広島大学医歯薬学総合研究科 栗原教授 取締役(非常勤)就任 (臨床研究担当)。
2006年 4月 東京オフィスを設立。
2006年 6月 中国地域産学官・クラスターコラボレーションシンポジウムにおける
「産学官連携功労者表彰」にて「大学発ベンチャー功労賞」を
加藤 幸夫、辻 紘一郎、栗原 英見が受賞。
2006年 8月 「gMSC®」の登録商標を取得(登録番号第4987485号)
2007年 6月 役員変更 監査役 松岡 幸雄。
2008年 4月 開発部、営業学術部、マネージメント室に組織変更。
2008年 5月 ツーセルが開発した「無血清培地STK2®」がDSファーマバイオメディカル株式会社より発売開始。
2010年 2月 ツーセルが開発した「無血清培地STK1」がDSファーマバイオメディカル株式会社より発売開始。
2010年 6月 役員新任 取締役 中村 大吉(財務担当)
2010年 9月 ツーセルが開発した「骨分化誘導用無血清培地STK3」がDSファーマバイオメディカル株式会社より発売開始。
2011年 6月 役員新任 取締役 森下 強(事業開発担当)