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突撃!ツーセルかわら版

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「突撃!ツーセル調査隊」第2回

2015.08.10

「突撃!ツーセル調査隊」へようこそ

このコーナーでは、社外の方にもツーセル社内の雰囲気を感じ取ってもらいツーセルの事をもっと知ってもらうために、社員にアンケートを行い、その結果を紹介いたします。

さて第2回目は、 「Q1:お好み焼きは広島風?関西風?」「Q2:お好み焼きに必須な具材は?」 といった、お好み焼き事情についての質問です。

Q1:お好み焼きは広島風?関西風?
社員19名に回答をもらいました。結果は広島風が好きだという回答が一番多く、次に関西風でした。その他では、広島風と関西風の両方が好きという回答や実家で焼いたお好み焼きが好きという回答がありました。 やはり、どちらのタイプのお好み焼きが好きなのかは、出身地の影響が大きいようです。しかし中には、大阪から広島に引っ越したことがきっかけで、関西風から広島風が好きになったという社員もいました。

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図:Q1の回答

Q2:お好み焼きに必須な具材は?
社員19名に、複数・自由回答形式で答えてもらい、全52件の回答がありました。最も多かった具材は、そばと卵で、次に多い具材は、豚バラとキャベツでした。3番目に多かったソースは、それぞれこだわりがあるようで『〇〇ソース』と商品名を指定する回答もありました。4番目に多かった具材は野菜・海鮮物・調味料(マヨネーズ)と多種多様な回答があり、まさにお好み焼きならではの結果となりました。

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図:Q2の回答

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その他の回答もバラエティ豊かで「ハンバーグ」や「キムチ」などの惣菜や、ご当地の具材として「牡蠣」や「ぼっかけ」(牛すじ肉とこんにゃくを甘辛く煮込んだもの)などがありました。また食べ物ではないですが、お好み焼きを焼くときに必要な「ヘラ」という回答もありました。

◆まとめ◆
今回のアンケートの結果を見て、名前のとおり具材を「お好み」で選べることから地域性や個人のこだわりが表れる面白い料理だと思いました。私が以前、九州に住んでいた頃に通っていたお好み焼き屋さんは、具材はオーソドックスだけど、生地自体が甘くふんわりとした食感のお好み焼きでした。また、その他の回答にあった紅ショウガとハンバーグが気になったので、チャレンジしたいなと思いました。

記事作成:Y.

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