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突撃!ツーセルかわら版

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「突撃!ツーセル調査隊」 第11回

2017.02.10

「突撃!ツーセル調査隊」へようこそ

 

このコーナーでは、社外の方にもツーセル社内の雰囲気を感じ取ってもらいツーセルの事をもっと知ってもらうために、社員にアンケートを行い、その結果を紹介いたします。

 

第11回目は、節分をテーマとし、

「Q1 節分行事は行いますか?」

「Q2 Q1の理由を教えてください。または思い出等がありましたらご記入ください。(自由回答)」

というアンケートを実施しました。Q1は下記の3つの選択肢から該当する項目を回答者の主観で選択してもらい、Q2は自由回答を募集し、24名から回答を得ました。

 

Q1の選択肢:

 1.毎年行う

 2.たまに行う

 3.全く行わない

 

Q1の回答をまとめた結果は以下の通りです。

図

Q1の結果、約9割の社員が毎年行う、あるいは、たまに行うという回答でした。季節の行事の中でも手軽に行える行事の一つだからでしょうか。

 
続いて、Q2の回答を一部紹介します。

【毎年行う】

・この時期だけ安定的に出てくる、煎り大豆を食べるのが何より楽しみ。

・節分の日の豆まき、恵方巻は、子供の頃からの習慣になっているため。また、コンビニ等で恵方巻が

 売られているため。

・私が子供の頃、関東では恵方巻きを食べる習慣はなかったが、ここ何年かでコンビニ、スーパー、

 デパ地下などで目にするようになり、購入している。恵方巻きだけでお腹がいっぱいになるため、夕飯

 の支度をしなくて済むので定番にした。

・日本の伝統・文化を大事にしたいため。一人なので豆まきまでは行っていないが、簡単に続けられる

 ので恵方巻と豆(数え年分の個数)を食べることは続けている。

 

【たまに行う】

・特に祝日などになっていないので、気づいたら節分の日を過ぎていることが多い。

・毎年、年齢の数だけ豆を食べようとするが、同じ数だけ食べた年が一つもない。気が付いたら食べ過ぎ

 たり、食べるのを忘れていたりする。

・縁起の良い行事なのでなるべく行いたいと考えているが、どうしても豆をまいた後の片づけのことを

 考えてしまう。実家に住んでいた時、豆をまいたそばから愛犬が全て食べてしまっていたという思い出

 がある。

 

もはや習慣となっているご家庭が多くみられました。この時期になるとスーパーに多くの豆まき用の豆が販売されているので、すぐ手に取れる環境が、習慣の行事となる手助けをしているのではないでしょうか。また、恵方巻は2000年以降に全国に広がり始めた商品で、元々は関西地方での習慣という説があるそうです。

 

◆まとめ

アンケートの集計を行う前は、「たまに行う」が一番多いのかなと予想していましたが、「毎年行う」が一番多く、伝統行事や縁起の良い行事に対する社員の思いを知ることができました。

通勤時、住宅街の道路の隅に豆が落ちているのを見かけました。ここで、豆まきが行われたのかなと思うと心がほっこり温かくなり、子供のころ、豆の数が年齢分だけだと少ないので、それ以上に食べていたことを思い出しました。

皆さんは節分にどのような思い出がありますか?

 

記事作成:Y

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